赤ちゃんが便秘の時に与えると良い食べ物

赤ちゃんの便秘には食べ物で解決する方法があります。
ただしアレルギーの心配がある食べ物もありますから、与えていい時期を考えてからあげましょう。
離乳食が始まるのは5ヶ月ころからですが、アレルギーが心配な方は医師や栄養士に相談しながら始めていってください。

ひとつはプレーンヨーグルトです。
そのまま与えるという方法もありますが、野菜や果物と一緒にあげてもいいでしょう。
それから豆腐です。
ゴックン期から利用できるたんぱく質で、たいていの赤ちゃんが口にするものです。
同じ大豆製品ならきな粉もいいでしょう。
きな粉はおかゆに混ぜたり風味付けに最適です。
卵は卵黄を小さじ1杯からはじめます。
アレルギーの心配がなければ与えて問題ありません。

牛乳をそのまま飲ませるのは1歳からですが、調理で使用する分にはゴックン期から60ml程度使ってもかまいません。
モグモグ期に入ったらコーンフレークの無糖タイプをあげてみるといいでしょう。
繊維質が豊富なオートミールを煮てもいいです。
ほかにもサツマイモやジャガイモ、バナナ、緑黄色野菜は赤ちゃんの便秘にもぴったりの食べ物ですし、安心して与えられます。
このように、赤ちゃんの便秘に与えられる食べ物は離乳食の初期のころからたくさんあります。
離乳食には段階がありますから、しっかりその時期にあった固さにする必要はありますが、便秘解消のためにはぴったりの食べ物も多いです。
野菜、果物などを中心にアレルギーや糖分にも気を配りながらあげていきましょう。

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